医療法人社団光優会 のみやま眼科

北見市の眼科 医療法人社団光優会 のみやま眼科

〒090-0817 北海道北見市常盤町1丁目1-1
TEL 0157-23-0017

厚生労働省認定 先進医療実施施設(多焦点眼内レンズを用いた白内障手術)

 

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当院での白内障手術について

当院では日帰り白内障手術を行っています。
 

〈当院での白内障手術の適応となる方〉
ご家族の協力が得られる方
手術後の通院が可能な方
手術後の点眼管理が可能な方

 

*当院での手術を御希望された場合でも、白内障以外の眼疾患や全身疾患の状態によっては、提携医療機関で、入院管理下の手術をお勧めする場合がございます。

 

1、白内障手術決定後の流れ

①決定当日

・全身状態の確認(採血・血圧測定)
日常生活状況、ご家族の連絡先、他科通院歴、内服薬の有無などをお聞きします。
必要な場合、他科への受診をお願いすることもあります。

②術前検査

・手術前に必要な眼の検査を行います

③医師からの手術内容の説明・看護師からの説明

・ご家族の方と一緒に来ていただき、手術内容についてのお話をします。
・看護師からは、手術前・手術中・手術後の注意事項や点眼薬の使用法などを説明します。

④手術当日

・必ずご家族の方と一緒にきていただきます。ご家族の方には、手術終了まで院内でお待ちいただき、手術後一緒にお帰りいただくようにしています。
手術した眼を翌日朝の診察までの間、眼帯でふさぎますので、ご本人が運転することはできません。

⑤手術翌日

・朝8時30分までに来院 医師の診察を受けていただきます。御本人及びご家族の方に医師から手術の経過についての説明をさせていただきます。
診察後は眼帯をはずし、目を保護するための眼鏡をかけて過ごしていただきます。

⑥その後の通院

・術後2日目もしくは3日目、1週間後、2週間後、1か月後、2ヶ月後と、眼の状態を診ながら、受診の時期を医師よりお伝えします。また、白内障以外の病気がある場合は、検査・治療が引き続き必要となります。

 

2、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術について

・当院は、[多焦点眼内レンズを用いた白内障手術]を2009年より開始し、厚生労働省より、[多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術]の先進医療実施施設として認定されております。
詳細につきましては、当院にお問い合わせください。